2010年05月21日

淡路産ヒラメと真鯛は皮がついたまま届く



真鯛の季節。
今や、養殖で年中食べられるが、
やっぱり、食べたい季節がある。

例に寄って、
淡路の魚屋さん「魚増うおます」から
ヒラメと真鯛が届いた。

魚増 http://www1.sumoto.gr.jp/uomasu/
魚屋目線の魚の写真がオモシロいので、お薦めのHP。


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魚の皮をむいてしまうと、
鮮度が落ちるのが速いので、
真鯛は三枚おろし、ヒラメは5枚下ろしで
皮を付けたまま頂戴した。

刺身にするには、皮をひいてからになるが、
ひと手間あっても、そのウマさは違うからね。

鯛の頭や骨は潮汁にした。
新鮮だと全く臭みがないのが、うれしい。
食べきれないので、3日目はソテーにしたり、煮魚に。

ビオトープの稲



暑い。
ビオトープもホカホカになったので、
水を入れ替えた。

バケツに入れて日に当てておいた水を
勢い良く、ビオトープに投入!


底のヘドロ的なものも一緒に舞い上がり、
水を溢れさせて、水を交換した。
当たり前だが、
ヤゴもメダカもその水流にのまれて飛び出る事は無く、
耐えている。

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随分、茂ったが、植えた覚えの無い植物もある。

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こいつは一体なんだ?


稲も大きくなった。
10センチ。

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栄養をあげていないし、
まだ、ひょろひょろしてる。
実るかどうかは難しいが、どうなるか愉しみ。


それにしても、
スイレンにアオミドロがついて困っている。
一度、薄い酢で拭き取ってみたが、
一時的にしか効果無く、再び、スイレンをいじめまくっている。

タニシもいるのだが、おいつかないのかな?
沼エビを入れた事もあるが、長生きできないし。


今度、水から出して、干してみようか…。