2012年06月14日

ニホンイシガメの石ちゃん カメラ目線



もうすぐ5年目を迎える、
ニホンイシガメの石ちゃん。

非常に気ままに暮らしておりますが、
日光浴は無理にでもさせています。

部屋の中の飼育ケースからむんずとつまみ出し、
ベランダに。
きれいな水に隠れ場所を置いて、
格子状のワイヤーを載せてレンガで重しにします。

お隣のミナミイシガメのカメ子は
日光浴中にカラスに襲われたことがあるそうで、
蓋は必需品らしいです。



この頃、お腹がすいていると寄って来てくれます。

近づくとじーーーーっとこちらを観ている時があります。

P1000236.jpg


あまり近づくと目をそらすので、遠くから1枚。
ちとピンぼけしています。

尖閣諸島と旭日


尖閣諸島に釣りに行って来たと言って、
写真が届いた。

とてもきれいなところだったそうです。
頂いた写真と紀行文を掲載します。


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海に浮かぶ尖った楼閣・尖閣諸島.JPG


尖閣と旭日.JPG


漁船と魚釣島.JPG

尖閣諸島はただの辺境の岩なんかではありませんでした。
目の当たりにすると「尖閣」というその名の通り、荒波に忽然と浮かぶ鋭く尖った楼
閣のような島々でした。
夜通し大波に揺られながら漁船で走り、空が白んできたときに、船酔いでふらふらし
ながらも、ふと船外を見ると朝日に忽然と照らされた島を目の当たりにしたときに、
その美しさはなお更で、船酔いを忘れたほどでした。
尖った山の様相と手付かずの姿、我々人間を寄せ付けない、畏怖の念を抱いてしまう
ほどの迫力があり、手前の荒波がそれを助けていました。
この美しい島を大切にしなければいけない、それを守っていくのは我々日本しかな
い、と実感した瞬間でした。
posted by imm at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記