2009年10月03日

三味線の皮を張り替える





そういえば、清道会という演奏会のために
三味線の皮を張り替えた。

ご近所に張り替えの職人さんがいらして、
いつもお願いしている。


もちろん、ネコの皮。
今は、東南アジアから輸入しているらしい。

ピンからキリまであるが、
程よいものをキツメに張ってもらった。

P1050819.jpg   P1050820.jpg

張り替えの値段だが、
直接職人さんという事と、ご近所のよしみもあり、
3万円(裏表両面)でお願いしている。

(言い値、的な感じのものなので、お店や職人さんによって
価格はかなり違いがあると思いますが。)




そういえば、
20年前、稽古を始めた時に、
亡くなった延古摩師匠から頂いた
稽古三味線を人に譲る事にしたので、
これも皮を張り替えた。

こいつは犬の皮。

P1050821.jpg  P1050824.jpg

犬の方が丈夫なので、稽古用には犬が多いのです。
ちなみに、2万円也(裏表両面)。


ポツポツと黒い点が二つありますが、
これはネコの乳房の痕。
犬の方は真似て書いてあるんですが、わかります?
posted by imm at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌
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