2010年01月07日

爪が無いと三味線が弾けないので

オータニ演奏会の稽古が
続いて、
爪がなくなってしまった。

三味線は爪で糸を押さえた方が
からりとしたいい音がする。
が、
爪にはとても負担であり、爪の形も変わって来てしまう。


もともと爪が薄いので、一日に3〜4時間も
練習すると爪がぼろぼろになる。

そこで
付け爪をつけていた。

100106_1140~01.JPG 100106_1143~01.JPG

ファッションで付ける爪なので
三味線を弾くには、一日は持たない。
そのうえ、
ホントはビーズみたいなキラキラがついていたのだが、
それを除いて、深爪っぽく切って作り直した。


演奏用の爪、っていうのを誰か作ってくれないだろうか。
posted by imm at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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