2010年05月10日

母の日に自転車を

田舎の母に
プレゼントをした。

何にしようかと思ったが、
安全第一、ということで、新しい自転車にした。

時折、音のなる古い自転車に乗っていたからだ。


アマゾンで買うか、ディノスで買うか、と思ったが、
よくよく考えると、
ネットで買っても
乗れる状態になっていないので、
メンテナンスの出来ない母は困る。


結局、
母の家の近くの自転車屋をネットで探して、
電話で注文した。

ブリヂストンのカリシアという
タイアサイズが小さく(20と22インチ)、
乗り降りも楽そうな
どちらかというと高齢者向きの自転車だ。

http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/calisia/lineup.html


そして、今日、
自転車屋さんが
リボンをかけた自転車を配達して下さった。

100509_1645~01.JPG
↑母からメールで送られていた写真


と、
ここまで書くと、「ちょっとイイ話」で終わるのだが、


実は、

その前日に母に電話した時、

私「日曜日に自転車届くから、受け取ってね」
「そんな高いモノ、もったいないから、いらん」
私「ま、そう言わず。もう、頼んだから」
「気い使わんといてよ、ほな、ありがとう」
てな、

感じで、

恐縮していた母だったが
電話を切った、その足で、注文した自転車屋さんに向かっていた。

何をしに行ったかというと、
なんと、試乗に行ったという。

私が注文した同型の自転車は無かったが、
他メーカーの似た自転車(20インチ)に乗せてもらったところ、
母曰く
一輪車みたいで乗りにくかったから、違うのに変えてもろたで」
ということで、

22インチの自転車に変えてもらい、

差額の千円を払い、
帰ってきたそうだ。


恐るべし、関西のおばちゃん。
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