2011年06月17日

清元和加葉会の稽古〜玉屋の上調子




延古摩師匠が亡くなって
やりたくなくなっていた清元。

新しい師匠の元で稽古はしていたが、
舞台に立つのは気が引けていた。

稽古は自分の為にやるけど、
舞台は、「誰かのために」やりたいからだ。
それが師匠への恩返しの為だったから、、、



来る6月21日15時より
紀尾井ホールにて行われる和加葉会に出させて頂く。
http://www.kiyomoto.org/f_performance.htm


その合わせ稽古があった。


とても気持ちのよいメンバーの方々と並ばせて頂けて、
大変有り難い。
タテ唄の方の為、
タテ三味線の方の為、
皆さんの為、
と考えながら弾かせて頂く。

久しぶりに愉しい演奏だった。


調子が甘い箇所が多いですが、、、、

posted by imm at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌
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