2016年04月06日

2016年5月7日 目黒区文化祭



来る5月7日土曜日、
目黒区、都立大学駅が最寄駅の
パーシモンで目黒区文化祭が行われます。

目黒区文化祭
http://www.persimmon.or.jp/performance/hosting/20160323134544.html


ちょっとお手伝いをさせていただきます。
ただいま、稽古中。


posted by imm at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2011年06月17日

清元和加葉会の稽古〜玉屋の上調子




延古摩師匠が亡くなって
やりたくなくなっていた清元。

新しい師匠の元で稽古はしていたが、
舞台に立つのは気が引けていた。

稽古は自分の為にやるけど、
舞台は、「誰かのために」やりたいからだ。
それが師匠への恩返しの為だったから、、、



来る6月21日15時より
紀尾井ホールにて行われる和加葉会に出させて頂く。
http://www.kiyomoto.org/f_performance.htm


その合わせ稽古があった。


とても気持ちのよいメンバーの方々と並ばせて頂けて、
大変有り難い。
タテ唄の方の為、
タテ三味線の方の為、
皆さんの為、
と考えながら弾かせて頂く。

久しぶりに愉しい演奏だった。


調子が甘い箇所が多いですが、、、、

posted by imm at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年11月18日

てまりうた、アレンジ



正月の演奏に向けて、
三味線一丁と笛だけの曲を用意せねばならず、
「てまりうた」を
アレンジしました。




半年くらい考えていたのだが、
どうも難しくて、
納得が行かなかった。

しかし、
先日、
Terry Rileyという人の曲を聴いて、
「音楽って、うまくまとめる必要はないんだ」って
再認識して、
開き直って創ってしまいました。

いいんだろうか…。
posted by imm at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年10月29日

デモ「うさぎ」




正月のオータニでの演奏用に
「びっこうさぎ」を
三味線と笛だけにしなければならず、

笛方に渡す為の
デモを作った。

もちろん、
私は笛を吹けないので、ピアニカで代用。



篠笛は
出ない音、出にくい音があるので、
巧みに抜かして吹いてもらう事になりそうですが。
posted by imm at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年10月03日

三味線の皮を張り替える





そういえば、清道会という演奏会のために
三味線の皮を張り替えた。

ご近所に張り替えの職人さんがいらして、
いつもお願いしている。


もちろん、ネコの皮。
今は、東南アジアから輸入しているらしい。

ピンからキリまであるが、
程よいものをキツメに張ってもらった。

P1050819.jpg   P1050820.jpg

張り替えの値段だが、
直接職人さんという事と、ご近所のよしみもあり、
3万円(裏表両面)でお願いしている。

(言い値、的な感じのものなので、お店や職人さんによって
価格はかなり違いがあると思いますが。)




そういえば、
20年前、稽古を始めた時に、
亡くなった延古摩師匠から頂いた
稽古三味線を人に譲る事にしたので、
これも皮を張り替えた。

こいつは犬の皮。

P1050821.jpg  P1050824.jpg

犬の方が丈夫なので、稽古用には犬が多いのです。
ちなみに、2万円也(裏表両面)。


ポツポツと黒い点が二つありますが、
これはネコの乳房の痕。
犬の方は真似て書いてあるんですが、わかります?
posted by imm at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年05月12日

三味線弾き養成ギブスが欲しい


三味線が巧くなりたい。

でも、巧いって、難しい。

何をもって巧いっていうか。
技術だけでもないし、雰囲気だけでもない。


とはいえ、
とりあえず、技術かな、と思う日々。
P1050210_4.jpg

とにかく練習するしか無い。


自分に負荷をかける。
自己流「養成ギブス」だ。

重い木バチを持って、
フォーム改造を考えながら、
いろいろな弾き方をしてみたりして、
とにかく、無心で弾く。


三味線を「右手のすね」←?ひじと手首の間
で、
押さえて持つのだが、
いつの間にか、そこにアザが出来ていた。


まだまだ、だな。



posted by imm at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年04月16日

トッピンしゃん

よろよろと書いていた、
新曲「トッピンしゃん」のデモです。





ひのき花粉にやられて、鼻が詰まってます。

一部分なので、
ちょん切れてます。
すみません、ジャンジャン!
posted by imm at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年04月09日

トッピンしゃん〜新曲制作途中

太宰だったか、夢野久作だったか、
忘れたが、

「チンピラ」を意味する言葉で
「トッピンしゃん」と使っていた。

いろいろと調べたが、正式な日本語としては
出て来なかったので、
作者の勝手な判断による、俗語的なものかと思う。


私の勝手な判断では、
「ちょっと不良でダラしないけど、
 根は悪くなくて、粋で純で憎めない奴」
というところかな。


そのイメージで、一曲製作中。

P1050053.jpg

三味線タブ符と五線譜の混じった、暗号のような譜面を書いてます。


以下、一番の歌詞を。
いの一番に 春一番
良いことありそうな 太鼓判
大一番に 十八番
永久欠番 羅針盤

海千山千 水平線
良い事ありそな 最前線
小遣い銭は もう、全然
一目瞭然 不完全

*おじゃん しゃんしゃん おじゃん しゃんしゃん
トッピンしゃん

問題発言 アキレス腱
良い事ありそな 無制限
一杯機嫌の くされ縁
著作権は 未経験

何があっても 気にしねえ
終わりはいつも それ、ジャンジャン
昨日は昨日、明日は明日
今が大事と言う事さ


♪ずいずいずっころばし〜の、「とっぴんしゃん」もあるし、
とんちんかん、とか
すってんてん、とか
あんぽんたん、とか、
とっぴんぱらりのぷう〜、とか
日本語のヘンな言葉って魅力的。

終わりを表すのに、コントでも使うけど、
「ジャン♩ジャン♩」って言うのも、イイ。

そんな言葉を使いたかったのですが。
posted by imm at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年02月20日

清元「助六」の前弾きをバカテクで

買ってしまった、Blueのコンデンサーマイクで
録ってみた。

garage bandで重ねて三味線2丁を録音した。

テンポを速くしてみたら、
オモシロかったので、
それを載っけます。



二の糸の開放で「ツルツル」などと弾いた音が
巧く録音できないみたいです。
電気的な感じに変化してしまいます。

マイク位置など、
要検討。
posted by imm at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年02月19日

blueのsnow ball


ああ、
買ってしまった。


blue snow ball
こいつは一体なんでしょう?

P1040888.jpg


正解/USBに直接つなげるコンデンサーマイクです。


posted by imm at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

古典浄瑠璃を

来年の正月に
古典浄瑠璃をアラカルトで演奏する事になった。
様々な曲の「おいしいところ」ばかりを
楽しいMCを入れて、お願いします。

という、
古典浄瑠璃では、まず、ない展開。


芸大の同期であり、
かつ、清元の先輩である、リッチャンに相談。

彼女は
人としてとても了見が広く、賢い人だ。
もちろん、演奏でも頼りになる。


自分の力の無さを痛感しつつ、
選曲とアレンジ/構成に悩む日々です。
posted by imm at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年01月22日

HP表紙の音楽製作中

このホームページの表紙でかかる音楽を制作していた。
しかも、
お風呂レコーディングした。

Macと三味線を風呂に持ち込み、
↑どちらも湿気に弱い!
ひとり、ボソボソやりました。


ああ、良いマイクが欲しいなあ。
お茶の水に行くか…。

いやいや、スタジオに行くべきだな。
posted by imm at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌

2009年01月20日

初めて自分で選んだ音楽



愚息(小3)が
初めて自分で選んだ音楽。

aqua timezといきものがかり。

このCDを買ってほしいという。
P1040629.jpg
アマゾンで買って、iPodに入れて聴いている。
時代、だね。



そういえば、私も小3くらいだった。
初めて買ったレコードは
アンルイスの「グッバイマイラブ」だった。

観音開きの古いレコードプレーヤーに頭を突っ込んで、
毎日、学校から帰ると聴いていた。

古っ!時代、だね。
posted by imm at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽日誌