2013年03月07日

タナゴ釣りって流行なの?


愚息の好きな釣りのひとつ、タナゴ釣り。

ま、
最近では、関東近郊でタナゴが釣れるところは少ないので
実質、クチボソ釣りあるいはコブナ釣りになることが多いですが。

小学3年生の頃からやっていますが、
彼と同年代の少年がタナゴ釣りをしているのを見かけたのは
ほんの数回でした。
ほとんどが人生を一回やり終えたおじさんでした。

しかし、
最近、タナゴ釣りの釣り堀があるとも聞くし、
タナゴ釣り大会に子供部門があるとも聞くし、
釣り場で子供を見かけることも多くなりました。


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茨城県、北浦某所にて。クチボソを100匹釣ったら、一匹タナゴが釣れました。


タナゴ釣り人口が増えるのは嬉しいけど、
タナゴがいなくなっちゃうのでないかと心配。

それに
釣り場にゴミを平気で置いて帰るヤツ、許せません。

タナゴ釣りは基本的に「誰かのウチ」「誰かの敷地」をお借りしてやるのが多いので、
来た時よりも美しく、が大事。
いい年したおやじの方がマナーが悪いことが多いですね。
情けないです。

2012年11月07日

すねているワカメちゃん


サザエさんのワカメちゃんがすねていました。

刈り上げがかわいい。

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以前、掲載した、タラちゃんも。

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2012年06月23日

山手線柄のルートート



ぶらっと立ち寄った、秋葉原のアトレに「TRAINIART」という鉄道グッズのお店があった。
軽く鉄道好きなので(厳密にはメトロ好きですが)、
欲しいものがたくさんあった。

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ちょっとガマンして、山手線のルートートだけ購入した。
山手線カラーで、E231のロゴと電車の模様がかわいい。

また、行ってしまいそう…。



「TRAINIART」
http://www.ejrt.co.jp/trainiart/index.html

2012年06月22日

マグリット「大家族」を連想する雲を観た



マグリットの「大家族」。
嵐のような曇天に鳥の形の青空が切り取られている絵、です。
http://u-moa.jp/collection/area.html
宇都宮にある、というのが驚きですが…。

あれを連想させる雲を観ました。

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鳥に、みえる?

2012年06月05日

ふてくされたタラちゃん



この間の「サザエさん」で
タラちゃんがふてくされていた。

かわいい。


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2010年05月21日

淡路産ヒラメと真鯛は皮がついたまま届く



真鯛の季節。
今や、養殖で年中食べられるが、
やっぱり、食べたい季節がある。

例に寄って、
淡路の魚屋さん「魚増うおます」から
ヒラメと真鯛が届いた。

魚増 http://www1.sumoto.gr.jp/uomasu/
魚屋目線の魚の写真がオモシロいので、お薦めのHP。


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魚の皮をむいてしまうと、
鮮度が落ちるのが速いので、
真鯛は三枚おろし、ヒラメは5枚下ろしで
皮を付けたまま頂戴した。

刺身にするには、皮をひいてからになるが、
ひと手間あっても、そのウマさは違うからね。

鯛の頭や骨は潮汁にした。
新鮮だと全く臭みがないのが、うれしい。
食べきれないので、3日目はソテーにしたり、煮魚に。

2010年05月13日

ばんばら茶




ばんばら茶、なるものを貰った。
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愛媛県の野生のお茶の木の葉を使った煎茶だ。

お茶を楽しむ会、という団体のものらしく、
自然茶(じねんちゃ)というジャンルがあるらしい。
お茶を楽しむ会
http://www.ochawotanoshimukai.com

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確かに野性的、というか土の香りがする。
番茶とウーロン茶の間かな?

子どもの頃
祖母が山でドクダミを摘んで来て、
自宅で干して、「ドクダミ茶」を作ってくれたのを思い出した。
あの時のドクダミ茶は、
ホントに土臭くて、葉っぱ臭くて、飲みにくかったが、
それでも、不味いというのではなく、
なぜか好きで、飲んでいた、

もちろん、
このばんばら茶は、かなり洗練されてはいるのだが、
あのドクダミ茶を思わせて、
ちょっと、癖になりそうな、お茶です。

2010年05月10日

母の日に自転車を

田舎の母に
プレゼントをした。

何にしようかと思ったが、
安全第一、ということで、新しい自転車にした。

時折、音のなる古い自転車に乗っていたからだ。


アマゾンで買うか、ディノスで買うか、と思ったが、
よくよく考えると、
ネットで買っても
乗れる状態になっていないので、
メンテナンスの出来ない母は困る。


結局、
母の家の近くの自転車屋をネットで探して、
電話で注文した。

ブリヂストンのカリシアという
タイアサイズが小さく(20と22インチ)、
乗り降りも楽そうな
どちらかというと高齢者向きの自転車だ。

http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/calisia/lineup.html


そして、今日、
自転車屋さんが
リボンをかけた自転車を配達して下さった。

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↑母からメールで送られていた写真


と、
ここまで書くと、「ちょっとイイ話」で終わるのだが、


実は、

その前日に母に電話した時、

私「日曜日に自転車届くから、受け取ってね」
「そんな高いモノ、もったいないから、いらん」
私「ま、そう言わず。もう、頼んだから」
「気い使わんといてよ、ほな、ありがとう」
てな、

感じで、

恐縮していた母だったが
電話を切った、その足で、注文した自転車屋さんに向かっていた。

何をしに行ったかというと、
なんと、試乗に行ったという。

私が注文した同型の自転車は無かったが、
他メーカーの似た自転車(20インチ)に乗せてもらったところ、
母曰く
一輪車みたいで乗りにくかったから、違うのに変えてもろたで」
ということで、

22インチの自転車に変えてもらい、

差額の千円を払い、
帰ってきたそうだ。


恐るべし、関西のおばちゃん。

2010年04月13日

魚津水族館のお土産




北陸旅行のお土産。

南魚沼産の米5キロ、かんずり、カイチン、九谷焼のお茶碗など。

中でも
お気に入りが、このホタルイカフィギュアである。

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魚津水族館は地域型の小さな水族館だ。
しかし、
ここでしか見られない生物もある。
富山名物のホタルイカ。
http://www.city.uozu.toyama.jp/suizoku/

ちょうど、今が旬で
水族館では期間限定で「ホタルイカの発光実験」をしていた。
ホタルイカの発光の仕組みを模型を使って説明して頂いた後、
本物のイカを使って、観察させてくれる。
真っ暗な部屋で青く光るイカ。
小さな発光器の一つ一つまでがよく見えて、驚いた。

魚津水族館、侮る事なかれ。


そのイカのフィギュアを限定300個で売っていたのだ。
なんとも愛らしい、顔のイカ。
なんと、暗くすると、本物そっくりに光ります。

↓水族館のHPでは光る様子も見られます。
http://www.city.uozu.toyama.jp/suizoku/osirase/index.html#20100319

2009年12月24日

バットから箸


いつも通る通りに兵左衛門というお箸の専門店があり、
立ち寄ってみた。
http://www.hyozaemon.co.jp/

以前購入して、欲しいと思っていた、「かっとばし」があった。
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これは、
折れたバット(アオダモ材)を再利用した箸で、
セパ各球団のマーク入りもある。
今回は、無地の物を購入。


北海道の天然林に育つアオダモは世界一のバット材らしい。
しかし、このアオダモがバットとなる為には70年もかかるとか。
http://www.aodamo.net/
野球好きとしては、応援しなければならない。


こんなものもありました。
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何だと思います?
折れたバット。

ただの折れたバット、ではありません。
折れたバットを再利用した、靴べらでした。

2009年12月16日

結び目うどん




うどんを茹でた。

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流水で洗う。
ヌルヌルをとるのに、
ガシガシと洗濯するようにしっかり洗う。

タッタッタっと水切りを数回。


一本、結び目が出来ていました。
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鞄の中で、
ヘッドフォンのコードが
むちゃくちゃに結ばれているのと同じ原理でしょうか?

ちょっとかわいい。

2009年10月18日

クリームパンダはパーデンネン





うむ、そのメイク、確信犯。
まるで、パーデンネン、でんねん。
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ちなみに、パーデンネン↓
http://www.youtube.com/watch?v=9LFn0RcMax0

2009年10月10日

江頭2:50さん


雨上がり決死隊の番組
「アメトーーク」のスペシャルをやっていた。


江頭さんが出ていた。
実は、
結構、好きだ。

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おぞましい感じ、えげつない感じが
善い人柄の上に乗っかっていて、
なんとも言えず、オモシロい。

ツボである。

2009年09月09日

アナゴアパート




新江ノ島水族館に行ったと言って、
送られて来た写真。

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おや、と思い、
ウナギのウナ太郎と比べると、ウナ太郎の方がハンサムだ。
ウナギとは、ちょっと違うのね。



値段も違うか…。

2009年09月01日

「飛び出し注意」よりいい味出してる




魚屋の旦那が
自分でたてたらしいという、看板。

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ちと、まわりくどいが
飛び出し注意!より、オモシロくてイイ。


ところで、
ここの魚屋さんのHPに
魚の写真がたくさん載っているんだけど、
図鑑ぽくなく、熱帯魚屋目線でもなく、
「魚屋目線」の写真が新鮮です。
アオナマコとかダイアナゴの写真は
「魚屋だな〜」って感じです。

魚増 http://www1.sumoto.gr.jp/uomasu/

2009年04月23日

ステンレスの急須



日本橋の木屋で
銅製の急須を見つけた。
しかし、
さすが、銅Cuだけあって、高かった。

銀Ag製の急須、これもかなり高いがカッコイイ。
値段を考えて、アルミAlと思ったが、体に悪そうなので却下。


もっと、
日常にガシガシ使いたいので、
ステンレスの急須を探していた。



クロワッサンの店、で見つけた。
アイザワ工房の急須。

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http://www.kobo-aizawa.co.jp/


2009年04月21日

小黒三郎の五月人形


さて、五月人形。

小黒三郎さん作の段飾りを出す。

丸い小さな弁当箱のような箱に
組み木細工が入っている。


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普通なら、ちょっとゴツい兜飾りも、これなら可愛い。
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小黒さん作品のホームページ 遊プラン
http://www.u-plan.jp/

2009年04月13日

ネルドリップで〜大島の珈琲豆屋で


美味しいコーヒー豆屋さんがある。

大島のクラヴィア(江東区大島5−6−12)だ。

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「ざぶれんど」というブレンドが
かなり珍しいくらいの深炒りで、ウマい。

ついでにネルを買い替える事にした。


私 「ネル、あります?」
店長「お、ネル、やってみる?」
私 「今もネルなんですけど、古くて」
店長「どれくらい使ってるの?」
私 「いや、結構長く…」
店長「出にくいでしょ、ネルの目に詰まって来るから」
私 「そうかも…豆があふれて、豆コーヒーになる」
店長「じゃ、このネルがいいよ」

と、教えてくれたのが、
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メリタでもカリタでもなく、
マルタという会社のネルで、
この店長がちょっと長めにオーダーしたオリジナル。

ちょっと長いので、
豆が多めに入るし、どりっぷの具合も良いらしい。
ネルの取り外しも簡単なので、煮沸も楽。


地味な名店と、地味に優秀な中小企業。
ウレシい、いい味。


2009年04月10日

つぶらなトビウオの瞳


愚息がトビウオを三枚におろす。


トビウオって、
はっきり言って、
美味しい方ではないが、
目が合うと、つい、買ってしまう。
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ね、買っちゃうでしょ?

2009年04月07日

じいちゃんが造った竿

義祖父が
愚息の為に、釣り竿を造ってくれた。

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普段は、
ヘラブナ釣りやコイ釣りのウキなどを
趣味で造っている。

タナゴ竿は造った事がないらしいが、
なんとなく見よう見まねで造ったらしい。

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手元には藤を巻いてあったりして、
なかなか可愛げがある。

山で竹を採って来て、
新聞紙を何重にも巻き、藤を張り、漆を塗る。

糸を付ける、一番細い竿は、
折れて使えなくなったヘラブナ竿をリサイクルしているので、
そこだけはカーボン製。



ありがとう、じいちゃん!

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早くデビューさせなくては!