2011年05月17日

ニホンイシガメの石ちゃん、日なたへ



ニホンイシガメの石ちゃんは
4月に入ってから、
本格的に覚醒して、

ここのところ、
エサもよく食べるようになった。




人の顔を見ると近づいて来て
「えさクレーっ」って顔をする。
ひとしきり食べると、
急に無視して、「止めてくれよ」と
いう感じで、ぷいと居なくなる。

失礼しちゃうわ。



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2011年04月08日

ビオトープにも春〜花祭り





そんな訳で、
北浦に釣りに行ってない。



あの居心地の良いホソがどうなっているのか、
ハスの畑は大丈夫か、
田植えの準備はできるのか、
道の駅で野菜を売っていた人たちは…?


気がかりではあるが、
ブラブラと釣りに伺うほど、
空気読めない訳ではない。


今日は花祭り。
お釈迦様の生まれた日だ。
ひとつでも
良い事があるといいな、と思う。



ベランダのビオトープを見たら、
随分と芽生えがあった。


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トクサ、姫スイレン、ヌマトラノオ。

どんどん伸びる。
ずんずん伸びたい。
ひたすら伸びて欲しい、
と願う。

2011年02月28日

タナゴではなく、小ブナ&小コイ釣りに



「タナゴ釣りは
 来たときよりも美しく 独りクリーンキャンペーン』

ばかりでは無く、
釣りもした(当たり前か)。


タナゴは一向に釣れない。



愚息(小5)はさすがに飽きて来て、
長い棹に変えた。

深いところで小ブナ&小コイを狙うのだ。


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5pから10pくらいの
小ブナちゃんと小コイちゃんが 爆釣。

どうやら深いところに溜まっていたらしい。
黄身練りでも来るが、グルテンのほうがお好きらしい。




最初は小ブナちゃんが釣れるが、
だんだん、小コイちゃんばかりになって来る。

コイは小さくても引きが強くて、愚息も「やめられない」状態に。



一時間で、小さなバケツが
一杯になりました。

一番小さいのは、小ブナちゃんで 1.5p。
一番大きいのは、小コイちゃんで 10p。




タナゴを釣りたかったのですが、
ま、愉しいから、良いか…!!

タナゴ釣りクリーンキャンペーン



久しぶりに北浦に来た。

釣りをする前に「活動」をする。
ゴミハサミとゴミ袋を持って、そこらじゅうを歩き回る。


ああ、
悲しいかな、
前回、掃除してから2週間しか経ってないのに、
ゴミ袋はあっという間に一杯だ。


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煙草の吸い殻や煙草の箱
赤虫を持参したと思われる新聞紙
ティッシュ
コンビニおにぎりの包み
レジ袋

などなど、いい歳をした大人たちが
自然の中に残して行った、要らないもの。

釣りをする資格なんか、無い。

ここは、人ん家だぞ。
誰かの畑の中の水路だぞ。



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空き缶、
空きペットボトルも多い。

ご丁寧にペタンコに潰して、
草むらの目立たないところに、ご丁寧に捨ててある。

その手間で、持って帰れ!


さらに、
証拠を残して帰る人。

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足立区竹の塚3−10−17 あいおい損害保険株式会社 足立第二支社

会社の封筒に赤虫でも入れて来たのか?
それをグシャっと潰して、草むらに捨ててある。

バカ。


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さらに悪質なもの。

中央区八重洲2−1−6 八重洲Kビル サニーヘルス株式会社

宛名が貼られていないので、送られて来たものでなく、
ここに勤めているのでは無いかと思われる。

この袋には、なんと

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練ったグルテンがずっしりと入っていて、
そのまま、水田脇の竹やぶに捨ててあった。

タナゴ釣りでこんなにたくさんグルテンが要る分けないだろ!
どんだけ、釣ろうとしてんねん!



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タナゴなんて、小さくて弱い魚なんだから、
環境を守ることが大事だし、
なにより、
ここは、限りなく人ん家な訳で、
人ん家で釣りをさせてもらって、そのうえ、ゴミ捨てて帰るなんて、
あり得ない訳です。

愚息(小5)が大きくなっても、
またここでタナゴ釣りが出来るように、
自然環境と住んでいらっしゃる人たちの環境に邪魔をしないことが
大事だと思っている。



おおい!
そこのジジイ!
立ちションするな〜!!


タナゴ釣りは 来たときよりも美しく

2011年02月14日

タナゴ釣りは「来たときよりも美しく」



北浦にタナゴ釣りに行く。

前々から、
川のホソ周辺のゴミの多さにうんざりしていたので、
ゴミ拾いをするつもりで行った。

タナゴ釣りは
 来たときよりも美しく


 独りクリーンキャンペーン」



レジ袋とゴミハサミを持って行く。



あっという間に持って行った大きめのレジ袋が一杯になった。
多かったゴミ順に挙げると、


煙草の吸い殻、
ワンカップのふた
レジ袋
煙草の空ケース
紙くず
あきびん
空き缶
ペットボトル
水用の網
エサの袋
パンやおにぎりの袋
お弁当箱

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ああ、
情けない。

いい歳をしたおっさんがほとんどの釣り場で
このゴミはなんだ?


立ちションしてるのもゆるせないが、
丁寧におにぎりの袋を埋めてあったり、
見つからないように、ホントにぺったんこに缶を潰してあるのを見ると
ここまで手をかけるなら、
ポケットにつっこんで帰れば良いのにと情けなく思う。




独りクリーンキャンペーンと言いながら
それでも
他の釣り人の気持ちが変わらないと
ここで釣りを出来なくなる日も近い。

これ見よがしに釣り人の近くを
ゴミ拾って歩く。
いや、そこここにゴミがあるので、自然と釣り人の
多いところを拾って歩くことになる。


釣り人が入れ替わるたびに
2、3度 「活動」しながら、釣りをした。



周りがキレいになっていると釣りも気持ちいい。

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この風景を守って、
そして、
近所に住んでいらっしゃる方々のことも考えて
釣りをすることが大事です。


来週も「来たときよりも美しく」します!

2011年02月01日

タナゴ釣りの予定がボラ釣りに



寒い、ので、タナゴ釣りだ。
北浦周辺のホソ。



ベテランさん達に訊くと、
ここらでもタナゴは減っているらしい。

ベテラン顔はいいけれど、
そこで立ちションするのは、止めて欲しい、と思う。




釣れるのはクチボソなど、ばっか。


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場所を点々と変える。
ん?
なんだか強いアタリ。
鯉か?フナか?
それともちょっと違う。

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かかった!
凄い引き。

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なんとボラ。
どうやら、ホソでも深いところには
ボラが群れているらしい。

立て続けに10匹。
タナゴの仕掛けを二回切られるが、愚息(小5)は
オモシロくてドンドン釣り上げる。


小さい棹で、切られるかギリギリの釣りは
まさに釣り堀状態でスリル満点。



あれ?
タナゴ釣りに来たんだよね?

2011年01月14日

ニホンイシガメの石ちゃんは冬でボーーッとしてます



寒い。

なのに、ニホンイシガメの石ちゃんは、
ちょっとした気温の上昇が分かるらしい。
って、当たり前か、本能だもんね。


ちょっとでも温かいと、
夜明け頃にベッドの下(冬眠の場所らしい)からはい出して、
窓際に置いてある水に入る。


動きはゆっくりとしていて、
ボーーーーッとしている。

水から出て、移動するときも、
ボーーーーーっとしている。

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こちらも
驚かさないように気をつけるが、
なかなか隠れるのが上手なので、
部屋のどこで、うろついているのか把握出来ていないと
踏んでしまいそうになる。


ある資料によると、
ニホンイシガメは寒さに強く、冬場でも温かい日は
日なたに出て来ることもあると訊く。
だから、
冬眠、と言っても、グーグー寝てる訳は無くて、
ボーーーーーッとしていて、食べない、という感じ。

でも、
3、4日、見ないと心配になるので、家中を探しまわることになりますが。



最後に余談ですが。
姉から八重山イシガメの写真が来たので、
イシガメつながりで…。
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顔しか見えませんが、
イシガメ系の顔ですな。
ニホンイシガメよりは強面な感じです。

水元公園のタナゴ釣り事情



寒い日が続いておりますが、
そんな季節の釣りといえば、タナゴ釣り。


寒いのをガマン? いや、吹き飛ばして、
忍耐の? いや、寒さも忘れる粋な釣りです。


この日は
比較的温かい日で、
愚息は居合わせた先輩方と一緒に釣っていました。

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申し訳ないが、私は寒くておられず、
日なたを探して、釣りは途中で放棄。


やはり、モロコ、クチボソが多い。
時折、ブルーギルも。そいつは申し訳ないが「さようなら」してもらう。
10センチ位のブルーギルもかかったりして、驚きでした。



やっぱりタナゴが来ると、嬉しさも倍増。

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黄身練りに来る日と、グルテンに来る日があるので、
両方を用意して行きました。
この日は黄身練りによく集まって来ました。

先輩方はグルテン派。
それも、よく練って使うそうです。
(書籍に寄っては、グルテンをあまり練らないと書いてある)


結構な暴釣でした。

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持って来た、網にいっぱいの魚。
タナゴのサイズはなかなか小さい個体が多く、
釣りは難しかったです。

2010年12月08日

ニホンイシガメの石ちゃんは放し飼い



寒くなってから、飼育箱の中を
落ち着き無くうろうろしている事が多く、
なんとなく、かわいそうだったので、
これを機会に家の中で放し飼いにすることにした。


放し飼いをし始めてから、一ヶ月経つが、
だいたいの生活パターンと
好きな場所が決まって来た。

夏よりも動きは鈍いが、すこぶる元気である。


ストレスも少ないのか、エサもまずまず食べる。


窓辺の日当りの良いところに水槽をおいており、
気が向いたら水に入りにノコノコやって来る。
それ以外は、
ベッドの下、姿見の裏、ピアノの下など、お気に入りの場所にいる。

一度、ピアノの下に挟まれていた事があったので、
それ以来、ピアノの下には入れないようにしてある。
床がツルツルして出られない、ということがあるようだ。


夜、私が居る時に現れて、
水に入るのは「エサちょうだい」のしるしらしく、
その時は(この時期にしては)よく食べる。
それも3日に一度くらいですが。


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しかし、
誰も家にいないのが、好きらしく、
誰も家にいないときはリビングに現れているらしい。
ガチャと鍵の音で「はっ!」とするらしく、
逃げるそぶりになるのは、
ちょっと寂しいので、やめてもらいたいです。

今年初めてのタナゴ釣り



北浦にタナゴ釣りに行った。


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2日前の雨の影響で、水かさは増し、波も少し立っている。
釣り人は多いが、釣れている人は少ない感じ。

愚息は黄身練り、
私はグルテンとグルテンに黄身練りを混ぜたもので釣る。


釣果というと、
クチボソがほとんどで、
小ブナも多い。
5pほどの鯉も釣れた。

しかし、
なかなかタナゴには当たらない。


もう、帰ろうかと思った夕方になって、
やっと2匹、ミニサイズのタナゴが釣れました。
ちなみにこのときは、
グルテンに黄身練りを混ぜたもので釣れました。

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2010年09月12日

ニホンイシガメご機嫌ななめ



ニホンイシガメの石ちゃん、
むりやり日光浴をするようになってから、
機嫌が悪い。

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昼間はだいたい、石の下に隠れていて、
夜になると水に入る、という日陰な生活なので、
UVライトを付けてあるのだが、
そればかりじゃあ、あんまりにもカメらしくないので…。


そのせいか、
しばらく、エサを食べなくなった。
十日程は、食べてない。
2、3粒、つまみ食いするだけ。

その上、
一日中、逃亡を企て、壁をバリバリやっている。

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そして、ふてくされて、寝る。

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きみ、何がそんなに気に入らないのか!と
怒りたくなるくらいだ。


しょうがないので、3日ほど「無理矢理日光浴」を辞めにした。


そしたら、
今日、やっとエサを食べました!
機嫌が治ったかな?

2010年09月07日

ニホンイシガメは呼んだら来るか?




ニホンイシガメの石ちゃんは
機嫌がいいと、
エサ袋の音に寄って来る。

 パリパリパリパリ…

と袋の音をさせると、ゆっくりと石の下から出て来る。


そして、
水の中に入り、顔をちょこんと出す。


エサ袋の音で、出て来ない時は、
エサも食べないので、
「呼んだら来る」というよりは
「食べたいから来る」という感じでしょうか。


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2010年08月22日

サトキマダラヒカゲが集まる




水元公園でのワンショット。




セミが三匹集まって羽化した後が。

イイ場所、なのね。

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クヌギの樹液にサトキマダラヒカゲが集まってる。
枯れ葉みたいに見えるのは
全部サトキマダラヒカゲです。

オオスズメバチもいるので、ちょっと遠目に。

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2010年08月21日

ニホンイシガメは掃除機がお嫌い


イシガメの石ちゃんは
掃除機を掛けると、石の下から
「何だ?何だ?何だ?」という感じで顔を出して来る。


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騒がしいのが苦手なようで、
動揺が隠せず、慌てふためく時もあるし、
石の下に引きこもってしまう時もある。



ここのところ、暑いので日光浴も控えめにしているが、
元気がいい季節であることには変わりないらしい。



元気な石ちゃんのパラパラ漫画風
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2010年08月20日

初めてのサビキ釣りで豆アジを


淡路島で
初めてのサビキ釣りをした。

小学校の頃、同級生だったチカちゃんの家は釣り具屋さんだ。
吉田釣具店
http://www.awaji-web.com/fishing/fishingshop.html

おじいちゃんがすごく親切に細かいアドバイスをしてくれて、
初めてながら、貴重な情報をゲット。
「昼間でも釣れる」というおじいちゃん情報を信じて、行ってみた。


仕掛けはごくごく簡単に、
サビキ釣りの針の下にカゴを付けただけ。
針は少なめに3本か5本にし、カゴは洗濯バサミ状のモノにした。
エサは、レンガと呼ばれるモノを2個買った。

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2時間程で、クーラーは一杯。
93匹の豆アジが釣れた。

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唐揚げや南蛮漬けにして、食べる事にしたが、
さすがに93匹は多すぎました。

2010年08月15日

イシガメを釣れて帰省

そうか…、1000円だった。

あまりの渋滞に高速代金が割引になっていることに気付いた。
今頃、遅い。

帰省にニホンイシガメを連れていたのだが、
こんなにも渋滞していては、イシガメも参ってしまうだろう。
仕方なく、
サービスエリアでこっそりと泳がせた。

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クウクウと水を飲んでいる。
気持ち良さそうに足をばたつかせている。


結局、10時間かかって到着。
ストレスに弱いイシガメには、かなりのダメージだったかな。
2、3日は暗いところでひっそりして、エサもたべませんでした。

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2010年08月01日

手乗りニイニイゼミ



愚息の手に乗ったニイニイゼミ。

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手乗り文鳥を思い出す。

2010年07月31日

初めての志賀昆蟲で買った捕虫網

志賀昆虫で買った、7000円の捕虫網。

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身長155センチながら、
調子に乗って愚息が買ってしまった、2.5mの捕虫網。

お店ではたたみ方の指導もありました。
コツは、野球のボールについている縫い目のように、3次元的に捻りながら小さく畳む感じです。
志賀昆虫 捕虫網のたたみ方
http://www.shigakon.com/fs/konchuu/c/gr24
畳んだ後、ネットをクルクルと巻き付けて止めるのが、
ちょっとプロっぽくてカッコいい感じです。


さすがに
全部伸ばすと使いづらいのか、短めにしていました。
でも。網の口が42センチはなかなか大きい。
何でもつかまえられそうな威厳にあふれております。

で、
クロアゲハ、ギンヤンマを難なく捕まえました。

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ちょっと観察して、パチリと写真を撮って逃がしました。


その後、
ニイニイゼミを捕虫網一杯に捕まえて、
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一度にチイイイーーーーっと逃がしました。

初めての志賀昆蟲


愚息につきあって、
戸越の志賀昆蟲に初めて行った。

念のため、電話をしてから伺おうと思い、電話すると
「営業時間は9時から5時まで。ただし、12時から12時半は昼休み」との事。
昼休みがあるあたりが、渋くてイイ。
さらに、
「地図をお送りしましょうか?近道があります」とおっしゃるので、
ファックスをしていただいた。

戸越銀座の駅に着いて、その近道を行く。
「え?ホントにここ?」と思うような、幅1m程の路地を行く。
ケモノ道っぽくて、渋すぎて、イイ。

昆虫→昼休み→ケモノ道→期待感


志賀昆蟲といえば、
青山に「志賀昆虫」と大書きしてあったのを覚えている。


あれは何だ?

と、ずーーーっと気になっていたが
気になるけど、
別に知りたいとは思った事もなかった、あれだ。


http://www.shigakon.com/


あれが昆虫に関する研究器材などを販売する店だと知ったのが
つい最近であり、しかも小5の愚息に聞いたのだ。

青学の福岡ハカセ(福岡伸一先生)の著作「ルリボシカミキリの青」に
書いてあったそうで、
福岡ハカセ好きの愚息としては
なんとしても志賀昆蟲で捕虫網を買いたい、ということになった。

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ネットで調べて、買おうと思っていた捕虫網よりも
大きめで(42センチの網)、長い(2.5m)のモノ
(柄と網とセットで約7000円)を買った。

店員の方が親切に色々と教えてくれて、
扱えるかどうか調べる為に、店の中で捕虫網を振り回してみたり、
網のたたみ方を見せて頂いたり、
貴重な初体験だった。


さて、その7000円の捕虫網での釣果(っていうのか?)は?
眠いので明日に続く。




2010年07月27日

都心のオニヤンマ


先日の小石川植物園のつづき。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/

そういえば、
園内にオニヤンマがいたのである。

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よくもまあ、こんな都心にねえ。
驚きました。

植物園内、ということで
虫にとっては大変平和な場所であることは言うまでもなく、
この他にも
ナミアゲハやアオスジアゲハ、コシアキトンボなんぞはもちろん、
カラスアゲハもクロアゲハも、
ギンヤンマもフツーーーに飛んでました。


そこだか、時間の流れる速さが違っていて、
なんともイイところです。
ちなみに、
ショクダイオオコンニャクは、日曜日に開花が終わったそうです。